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惑星 木星について(木星のスジは何でできてる?)

 木星は、太陽系の中でもっとも大きな星で、直径は地球の約11倍あります。それでも自転は約10時間と、かなり早く回っています。また、太陽系の中でも最大といわれる磁場があって、地球でもみられる、オーロラが発生するそうです。

 さて、木星のあのスジ模様ですが、あれはいったい何でできているのか。その答えは、「雲」です。大気中に浮かぶアンモニアの氷の粒でできた雲が、その大きさや厚みなどの違いから、あのようなスジ模様に見える、というわけです。

宇宙情報センターのサイトより (c)NASA, ESA, the Hubble Heritage Team (STScI/AURA), J. Bell (Cornell University), and M. Wolff (Space Science Institute, Boulder) 木星 jupiter

宇宙情報センターのサイトより (c)NASA, ESA, the Hubble Heritage Team (STScI/AURA), J. Bell (Cornell University), and M. Wolff (Space Science Institute, Boulder) 木星 jupiter

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惑星 太陽について(地球にもっとも近い星は?)

 太陽は、恒星(自ら光を放つ星)の中では、もっとも地球に近い星です。この太陽を中心に、周囲を公転する天体たちが太陽系を構成するわけですが、インド占星術では、この太陽系の星たちを使って、人の運命やカルマなどを読みとっていきます。その中心ともいうべき存在が、太陽です。

(c)NASA, ESA, the Hubble Heritage Team (STScI/AURA), J. Bell (Cornell University), and M. Wolff (Space Science Institute, Boulder)

(c)NASA, ESA, the Hubble Heritage Team (STScI/AURA), J. Bell (Cornell University), and M. Wolff (Space Science Institute, Boulder)

 直径は約140万キロメートルと、地球の約109倍もあります。太陽はおもに水素とヘリウムでできていて、水素の核反応によってエネルギーを作り出しています。その量は、1グラムの水素から20トンの石炭を燃やすのに等しいだけのエネルギーといわれています。このエネルギーが地球に届くのには、約8分間だそうです。距離にすると、平均でおよそ1億4960万キロメートルになります。

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