一般相対性理論の先駆者ともいわれるドイツの天体物理学者、カール・シュヴァルツシルト Karl Schwarzschild のチャート(ホロスコープ)になります。
1873年10月09日 18時00分 ドイツ・Frankfrt am Main 8E40 50N07 ZONE00:35 で作成しています。
カール・シュヴァルツシルトは1901年28歳でゲッティンゲン大学準教授および同天文台長、さらに1909年にはポツダム天体物理天文台の台長に就任、1912年にはプロイセン科学アカデミーの会員となりました。1915年にはアインシュタインの一般相対性理論から重力場を記述する方程式から導きだされた特殊解を発見しました。
自分自身をあらわす1室と研究をあらわす8室ロードで科学や論理をあらわす火星は幸運をあらわす9室に在住、専門的な職業をあらわす10室ロードで改革をあらわす土星は10室に在住してリーダー的な存在をあらわすシャシャ・ヨーガです。
カール・シュヴァルツシルトはわずか16歳で最初の論文が公表され神童と呼ばれました。
知能や才能をあらわす5室には9室ロードで高等教育をあらわす木星が在住、獲得をあらわす2室と社会的な名声をあらわす7室ロードの金星とコンジャンクションしています。

※このページの内容は、インド占星術の入門から次のステップとしての初級レベルとなります。
インド占星術をはじめて学ぶという人は、先に入門の内容を理解することをおすすめいたします。
●「インド占星術の広場ダルシャナ 入門(ステップ1)の「カテゴリー別 投稿一覧」はこちらです。
●関連記事 「3月生まれの有名人 アルベルト・アインシュタインのチャート(ホロスコープ) 2015/03/14」
「3月生まれの有名人 オットー・ハーンのチャート(ホロスコープ) 2020/03/08」
この記事についての感想などはインド占星術の広場ダルシャナまでどうぞ。 info@darsana.asia
インド占星術の広場ダルシャナは、インド占星術(ジョーティッシュ)に関するいろいろな情報を発信します
